| 『略歴』 | 1973年 | 長野県諏訪郡下諏訪町生まれ |
| 1998年 | 新潟大学歯学部卒業 | |
| 1998年〜2005年 | 日吉歯科診療所(山形県酒田市)勤務 | |
| 2005年 | さつき歯科医院開設 |
『勤務医時代』![]() 熊谷崇先生(左)と勤務医時代の私 |
私は大学卒業後に勤務医の道を選び、山形県酒田市で開業している熊谷崇先生に師事しました。熊谷先生の診療室(日吉歯科診療所)には7年間お世話になりましたが、ここでの経験が現在のさつき歯科医院の礎になっているのは言うまでもないことです。 歯を失う原因のほとんどは、むし歯か歯周病と言われています。これらの疾患の成り立ちや予防法は、主に海外の多数の研究者によって学問的にはおよそ解明されています。日吉歯科診療所は、これをいちはやく臨床(現場)応用し、日本の歯科界に予防医療を普及させた歯科医院です。 この医院では、むし歯と歯周病をつくらないという真の患者利益を追求した予防中心の診療スタイルが確立されています。予防の取り組みにより、幼い頃から通う子供たちは12歳の時点で約97%に永久歯にむし歯がなく、また成人は定期的なメインテナンスにより、一人当たりの失う歯の数が7年間で平均0.5本という実績をあげています。 |
| 私はここで、入所直後からむし歯と歯周病に関する最新の情報を学び、これらの疾患を防ぐ医療の重要性や必要性、更にはその診療方法について教育を受けました。この診療所で学んだ事を自分の生まれ育った地域で実践できたら、きっと素晴らしいだろうと想像しながら勤務医時代を過ごしました。 勤務医時代の貴重な体験を活かして、予防歯科を通じて来院される方や地域に貢献する事ができれば、熊谷先生、熊谷ふじ子先生、スタッフの皆様への最大の恩返しになると思っています。 |
|
▲Page Top
